当社に寄せられるpH自動中和処理装置についてのよくあるご質問をまとめました。

 サービスに関するご質問

pH中和処理装置の試運転調整はもちろん、据付・配管・電気まで弊社一括で行うことができます。

日本全国対応できますので、装置とあわせてご用命ください。

pH中和処理装置に関する薬注ポンプや攪拌機、原水ポンプや計測器など、あらゆる機器を短納期で安価に提案致します。

相当品の提案や交換据付も可能です。

南は沖縄、北は北海道まで、ありとあらゆる場所でpH中和処理装置の実績がございます。是非ご相談下さい。

無機排水から有機排水、除鉄・除マンガン・活性炭・急速ろ渦装置、電気分解酸化・電気分解浮上など、

水処理に関する事は是非ご相談下さい。

ベトナムやインドネシアなど、海外でも多数実績がございます。お気軽にご相談下さい。

pH中和機器に関する技術的なご質問

pH電極を保存する際は、ガラス電極が乾燥によって劣化するのを防ぐため、KCl溶液入りのキャップを被せて保管して下さい。
目安の保管期間は約2年です。

KCl溶液は醤油にも使われている物質です、多量に摂取しない限り安全です。

pH電極ケーブルは特殊なケーブルを使用し、端末も特殊加工をしてあります。
ケーブル長を延長される場合、必ず専用の中継端子箱を使用するか、電極自体を変更してください。
また、ケーブルを短くする場合、現場でのカットはしないでください。

指示調節計と電極(検出器)の距離があるときに使用します。
また、中継端子箱を使用した場合でも、ケーブルの長さには限界があります。

電極は経年変化などの影響で、単位pHあたりの起電力の値が理論値とずれてきます。その為、メンテナンスの際などにpH4標準液(フタル酸塩pH標準液)またはpH9標準液(ホウ酸塩pH標準液)を用いて理論値との相違を補正します。これをスパン校正といいます。

薬剤で中和するpH中和処理装置には、薬液定量注入ポンプが据付られております。

一般的にダイヤフラム式の物を使用することが多いですが、ダイヤフラムの劣化による注入不良が起こります。

メーカーより部品を取り寄せご提供することが可能です。

またはエイチツー製の堅牢で安価な薬注ポンプへの入れ替えもご提案できます。

当社製ポンプはコチラ >>>

薬剤中和式の自動pH中和処理装置では苛性ソーダなどを使い中和を行います。

弊社では薬液タンクのサイズもユーザー様の希望に沿ったサイズ形状で製作出来ますので、お気軽にご相談下さい。

例えば、2週間に一回の補充になるようにタンクサイズを設計することが可能です。

塩素は強力な酸化剤ですので、そのまま排水すると河川に魚が浮くなどし、大問題になりまねません。

専用の中和槽を設け、塩素排水に対しチオ硫酸を投入し還元、その後中和剤で中性に戻します。塩素排水用の中和ユニットも承りますのでお気軽にご相談ください。

可能です。

中和装置はお客様の処理量や設置スペースなどでアレンジして製作致します。

まずはご相談下さい。

pH中和処理ならエイチツーにお任せください