透析排水の処理量が増え、中和処理設備を入れ替え
納入:某内科クリニック様
用途:透析排水のpH 自動中和処理
関西地区のクリニック様より、透析排水の処理量増加に伴う中和設備更新のご相談を頂きました。
既設はT社製の中和処理装置が入っていましたが、特に対応を重視されるということもあり、弊社への入れ替えを検討・受注となりました。




現場は限られたスペースしかないため、増大した処理量を中和するには原水槽を2つに分割するなど、省スペースへの工夫が必要でした。
アルカリ・酸両側での中和でしたが、薬液注入ポンプを使用。高い信頼性により予備機不要の1台での運用を行いました。
これによりコストとスペース削減に大きく貢献しています。
原水からの移送は陸上ポンプでは無く、水中ポンプにすることにより省スペース化。