作業台も設計・制作

納入:自動車メーカー様

用途:鉛を含むバッテリー排水の自動pH中和処理

仕様:200L/Hr程度

「分解・検査時に発生するバッテリー廃液を処理したい」と自動車メーカー様より引き合い頂きました。

バッテリー廃液は強酸かつ鉛も含まれており、どうそれらを室内の限られたスペースで処理するか、詳細を打ち合わせ受注となりました。

メーカー様のバッテリー分解作業を詳しくヒアリングすると、その作業台自体も更新を考えているとのことでした。

今回は強酸を小スペースで中和することもあり、作業台下にもそのまま廃液が溜まり、一次中和できるよう、作業台及び分解台からもご提案させて頂きました。

例えば分解したバッテリーを詳しく調べる為、下からライトを当てる作業は、作業者が都度手袋を外しスイッチを押していましたが、その作業を無くすために非接触スイッチを採用するなど、細部まで細かく打ち合わせし設計しました。

また、既設の撤去及び設置も全て弊社にて完結し、メーカー及び商社様の手を煩わせず完了することが出来ました。

本件は安全性を鑑み、毒劇物を用いない中和を実現しました。

焼成カルシウム溶液を自動で生成し、強アルカリを注入するフローとしました。

スペース、フローともに難易度の高い仕事でしたが「全てエイチツーに任せれる」事が受注の決め手となりました。

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